コスパを考えるならバーチャルオフィスの記事をご紹介します。
コストをかけないで起業したいなら、「バーチャルオフィス」がお勧めです。 一般的には賃貸契約をしてオフィスを用意する人が多いと思いますが、金銭的なことを考えると負担は大きいのです。 そんな時によいのがバーチャルオフィスを活用することです。 今回は、バーチャルオフィスについて説明をします。
バーチャルオフィスでは、賃貸契約をして事務所を構えることはせず、必要なサービスをレンタルして事業を始めることができます。 そのうえ、〔住所〕〔電話番号〕などを業者から借りることができるのです。 このような形で起業できるため、コストをかけたくないという人にはピッタリ。
バーチャルオフィスの話でよく出てくるのが「シェアオフィス」「レンタルオフィス」「コワーキング」という言葉です。 シェアオフィス→多種多様な業種の人たちと共同の場所で仕事をするオフィス レンタルオフィス→設備は他の企業と共有しつつ、企業ごとに個室をレンタルできるオフィス コワーキング→事務所・セミナールーム・会議室など全てを共有しつつ、個人が別々で仕事をすること
★A社 料金→バーチャルオフィスプラン 3800円/月 フリーデスクプラン 9505円/月 サービス→住所利用・法人登記・郵便受け取り・専用電話番号・専用FAX番号 ★B社 料金→バーチャルオフィスパッケージ 20000円~/月 サービス→電話対応・住所利用・郵便管理と転送・法人登記・コワーキングラウンジ無料利用・電話秘書代行など ★C社 料金→ライト 480円/月 ベーシック 980円/月 プレミアム 14800円/月 サービス→住所利用・法人登記・郵便管理と転送・電話とFAX利用・電話秘書代行・専用電話番号・着信専用フリーダイヤル ★D社 料金→2000円/月(入会金5000円、保証金5000円) サービス→住所利用・郵便管理と転送・書類保管 ★E社 料金→シルバーベーシックコース 1080円/月 シルバーコース 5400円/月 サービス→住所登記・郵便管理と転送・共有FAX・電話秘書代行 ★F社 料金→A 2750円/月 B 5750円/月 C 7750円/月 サービス→住所表記・郵便管理・東京03転送電話・インターネットFAX・士業無料紹介
1.サービスと目的で選ぶ 業種・利用頻度・利用時間・求めるサービスなどを考え、自分に合ったオフィスを選びましょう。 お勧めのサービスは、法人登記、住所の利用、電話番号の使用、個室や専用ブースがあったり、電話対応、受付、会議室やラウンジ・コピー機、プリンタなどの機器の利用が可能であるものです。 2.都内にオフィスを構える長所・短所 バーチャルオフィスを利用するにあたって、どのような長所と短所があるのかを把握しましょう。 長所→都内一等地の住所利用ができる・地方企業のブランドになる 短所→急な来客の対応が疎かになる 3.バーチャルオフィスを利用しやすい業種 バーチャルオフィスの利用は特に業種は決まっていませんが、特に向いている業種があります。 おすすめの業種→パソコンのみで仕事ができる職種(ウェブライター等)・セミナーの講師・コンサルタント (エリアごとにおすすめの業種) ・赤坂→中古車販売・貿易関係・IT企業・外資系企業 ・渋谷→広告関係・アパレル・デザイン系 ・青山→ブライダル関係・映像や音楽関係 ・新宿→人材会社・コンサルタント業 ・日本橋→銀行や証券会社 このように個人の目的によって選び方は様々ですが、コストを抑えて起業をしたい人にはおすすめです。 上記でも説明しましたが、企業の信用度やブランドなどが大きな長所となりますので、利用してみる価値はあるでしょう。